トールペイント歴

私のペインターとしての経歴

~息子の誕生と共に、育児の中で自分を取り戻したいという願いに駆られ、幼い頃より好きだった絵を描き始める。その後、アメリカン・トールペイントと出会い、シアトル近郊で水上美知恵師、バージニア・ナイト師、ロイス・ルーシュ師の3人に師事する。主に80年代からのアメリカンアーティスト達の作風、ローズマリングやジョソーニャスタイルを学ぶ。シアトルでは大御所のメリー・イガソン師と知り合い、彼女が企画して毎年行われる、ロシアの巨匠スラバ師(ロシアで初めてマエストロの称号を受ける)の「ジョストボセミナー」に参加し、目が開かれる経験をした。ローカルのチャプターとアメリカのトールペイント協会(SDP)に席を置き、トールペイントを始めて2年目より息子の幼稚園のお母さん達に請われて、自宅で英語と日本語で教え始める。2007年夏、南カリフォルニアのアーバイン市に引越し、アメリカ人と日本人にトールペイントの楽しさを紹介している。現在もマキシントーマスなどのセミナー、ローズマリングでは世界有数のアーティストと言われるゲールオーラムのコースも取り続け、研鑽を積んでいる。~

 

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