お別れ

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お友達とのお別れが続いています。今日は、私がアーバインに引っ越した頃、アフタヌーンティーのクラスで会って、その後、一緒にペイントを始めた思い出の生徒さんと、ご家族がわざわざLAカウンティから、お別れに来て下さいました。もう少しで3歳になる息子さんが、とっても可愛かった。有名な”Porto’s”の美味しいスナックを差し入れして下さいました。さすが、茶人でもあるSさんの心遣いには感心させられます。出張でシアトルを訪れることもある彼女とは、今度は引っ越し先で会えるのが楽しみです。

エクササイズ

zumba

しばらく家のことにかまけてエクササイズを怠っていました。昨日、あまりの肩こりと頭痛で悲鳴を上げました。こういう状態になると薬も効きません。一夜明けて、朝早くズンバダンスに行って来ました。1時間踊りっぱなしは、少々きついのですが、それでも頑張りましたよ。お腹に何も入っていなかったので、よく踊れました。やっぱり気持ち良かったです。これだから、止められない。ウェナッチに引っ越しても、ジムの会員になって、ズンバを続けます。

タコロッサ

Tacorosa

タスティンのマーケットプレイスにある、ちょっとファンシーなメキシカンレストラン「タコロッサ」で、お友達の家族と一緒に「さよなら会」をしました。ご主人はうちの主人が定期的にお茶をしていた副牧師です。奥様は、私のペイントのクラスの生徒さんでした。息子同士も教会のユースでリーダーをしていました。いつものように楽しい時間はあっという間に流れます。今度はウェナッチでの再会を約束してお別れしました。

引越し

hikkoshi preparation

引越しまであと賞味2週間あまりとなりました。既にストレージを借りて、大方の荷物はそちらにあるのですが、最後の最後にしなければならないことの何と多いことか。今日は、大工道具を消毒して、大きなブックケースを解体しています。食べ物と日常使いの食器、鍋類は、引越し当日ぎりぎりまで片付かないですよね。箱の山の中で暮らしていると、精神的に疲れて来るものですね。あともう少しの我慢です。がんばろうっと。

ローズマリー入り、イタリアン・フラットブレッド

Italian Flat bread

高校を卒業した次の日、息子は、「今日はパンを作るよ。」と言って、いきなりラップトップに映し出されたレシピを見ながら、材料の計量に取り掛かりました。彼が私に聞いたのは、イーストがどこにあるかだけでした。それで、庭に行ってローズマリーを摘んで来て、ささっと「イタリアン・フラットブレッド」を作ってしまいました。上に乗せたにんにくとパルメジャンチーズがまた良い味を出していました。全く初めてとは思えないほど、手際が良いので驚きました。いつも、料理番組をYoutubeで観ていたので、手順が分かっていたとか。これからどんどん色んなパンに手を出したいと言っていました。早速、グリーンサラダを作って、家族皆で息子のパンを美味しく頂きました。ほんと、息子のパンの記事を書くとは思いもよりませんでした。蛙の子は蛙?

卒業式

Spencer's grad

spencer graduation

with family

息子の卒業式が終わりました。高校生活、長かったようであっと言う間の4年間でした。本当に色々あったなあ。卒業式には、アリゾナとコロラドから主人の家族がわざわざ来てくださって、お祝いしてくれました。息子もうれしそうでした。

しかし暑かったですよ。夕方5時からのセレモニーとは言え、炎天下、じりじりと焼かれる感じがしました。フットボウルのスタジアムも満席で、日陰の良い席は知っている家族が早くから席を確保していたようです。私たちは1時間前に行ったのに、すでにメインの客席は埋まっていました。それほど沢山の方が押しかけた正に”祭り”でしたね。

卒業式の朝

graduation gawn

今日は、息子の高校の卒業式です。朝、ガウンとシャツに4年の思いを込めて、丁寧にアイロンをかけました。巣立ち行く息子の姿をまぶしく見つめながら、私たちも親として頑張ったなあと自分の肩をたたきます。これからじわじわと万感の思いが押し寄せて来ることでしょう。

バナナ ブルーベリー ヨーグルトケーキ

banana blue berry cake

今日、水曜日に行われる息子の卒業式に参加するために、主人の家族がアリゾナとコロラドからアーバイン入りします。まずは、ティータイムのために、「バナナ ブルーベリー ヨーグルトケーキ」を焼きました。小さい型で焼くといつもの2倍は時間がかかることが分かりました。大きなブルーベリーが美味しいケーキです。

チェリーのクラフティー

cherry cloufty

主人がWA州から今朝帰宅します。今回はいつもの仕事に加えて、引越し先の家探しという特命を帯びていたこともあって、かなりのストレスを抱えての滞在になりました。全てをクリアーして、家路を急ぐ主人のために、朝早く起きて彼の好物のチェリーでクラフティーを焼きました。こういうこともあろうかと、「種抜き機」はまだ荷造りしていなかったので、助かった!ティムさん、本当にご苦労様。今週末はゆっくり休んで下さいね。

ドリームハウス

916 house

思ったよりも早くアーバインの家に買い手が付いたので、次の引越し先を見つけなければ、路頭に迷う破目になりました。そこで、主人がワシントン州に出張も兼ねて赴き、家を買う手はずを整えることに賛成。

まずは、主人はあちらの不動産の方と、マーケットに出ている家を虱潰しに当たりました。私は主人からメールや電話で現況報告を受け、二日で気に入る家を見つけたのです。ここ数ヶ月マーケットに出ても、なぜか買い手が現れなかった有名建築家の手による「ドリームハウス」でした。すぐに決まるはずだったのが土壇場で、急にどこからともなくライバルが現れ、高値でオファーを出しました。「ええ、うっそう!」 まったく信じられない展開になりました。結局、私たちも売り手の最初の額に少し上乗せして対抗するしかありません。とにかく、相手の出方と売り手がどこまで欲を出すかで、泥試合は避けられそうもありませんでした。

もしも、この家が今日中に入手できなかった場合、時間切れで、主人はシアトルに戻らなければなりません。そうなると、当面引越し荷物をアーバインから送る場所が無くなります。これはかなり ”やばい”。

暫くして、電話の音。「やったー、勝ったよ。」と、うれしそうな主人の声でした。売り手にとって大きなリスクを伴う状況がライバルの方に判明したので、私たちを選んでくれたのだそうです。しかも、元値で良いというのです。なんと欲の無い方たち。(これって彼らの仕組んだ茶番劇ではないですよね?)そんなわけで、この先、家の機能に大きな問題がなければ、この家に引っ越すことになります。一日にして私たちの手の届かぬ所に行ってしまいそうだった 「ドリームハウス」。アメリカでの家の売買と言うのは、何度やっても心臓に悪いなあ。精魂尽き果てた主人、本当にご苦労様でした。ミッション、コンプリーテッド!

*リスティングに載っている新しい家の写真数枚です。これから、2倍の大きさの家に引っ越すことになるので、家具が足りなーい!うれしい悲鳴です。日本の母に話したら、「お掃除大変そうね」と心配していました。