究極のハンバーガー

hamburger

hamburger buns (4)_Fotor_Collage

アメリカのあるシェフが究極のハンバーガーの決め手は、手作りのバン(丸いパンのこと)にあると言っていました。どんなに美味しいお肉を挟んでも、バンがケミカルが一杯入ってふにゃふにゃしていたら、残念な結果になるというのは頷けます。そんなわけで、今日はアメリカのレシピを使って「ハンバーガーバン」を焼きました。かなり柔目の卵入り生地ですが、伸びがあってしっかりしています。二次発酵させた生地にエッグワッシュを塗って、ごまを振り掛けて焼きます。このバンはしっとりふんわりやわらかいのに、お肉やお野菜、コンドメントを全て包み込んでも、崩れません。最後の一口までしっかり形を残しています。ほんのり卵味で香ばしく、素晴らしい食感でした。「おいしい!」連発の究極のハンバーガーになりました。中の具を変えて、グリルドチキンやクリスピーチキンサンドのバンとしても、最適です。これだから手間がかかっても、パン作りは止められません。

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