プルマンの角食パン

pullman bread

日本から購入してきたパンの型で、試作を繰り返しています。私の型は、先生の物よりも深いので、それに合わせて材料を増やし、型にどうやって生地を敷きこむかを工夫しなくてはなりません。角食パンいわゆるプルマンブレッドは、プルマン社が製造した食堂車で供されたので、この名前が付いたそうです。蓋付きの型で焼いた角型のパンのことです。

さて、1回目は、クラスで頂いたレシピに忠実に作ってみました。かなり美味しい満足の出来映えでしたが、生地が少なくて蓋まで届かず山形になりました。今回は、1.5倍の材料で挑戦です。「自宅で手作りの食パンが出来るなんて、思ってもみなかった!」と感激の主人と息子。しかしつくづく我が家は、パン好きですね。作った先からどんどん無くなっていきます。手作りのパンは、ホント贅沢品です。

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