赤紫蘇ジュース

akashiso drink

tsugarushisoduke

日本から帰って、「アキ・ナーサリー」で季節もほぼ終わりの赤紫蘇、青紫蘇を買いました。本命は「みょうが」でしたが、すでに収穫も終わっていました。「苗が欲しかったら来年の春にいらっしゃい。」と、アキの叔父さんに言われました。

さて、赤紫蘇は青森(津軽)の田舎では、中に梅を入れて四角に折りたためば「梅干」、小さなアン入りの餅を入れれば「紫蘇もち」として、売られています。結構大きくなるまで、赤紫蘇で巻かない「梅干」というのは、食べたことがなかったと思います。今普通に食べている「紀州の梅干」は、何だか裸のつるつる坊主のようで、最初抵抗がありましたね。

赤紫蘇の思い出はそれくらいにして、今日は残り少なくなった赤紫蘇の葉を集めて、季節最後の「赤紫蘇ジュース」を作りました。濃縮ジュースがやっと1カップ出来る位で、貴重です。早速、氷を入れて試飲です。赤紫蘇の香りがぷーんとして、色のきれいなさわやか飲料です。レシピ通りに作ろうと思ったら、かなりの量の紫蘇が必要です。来年は、種から植えて「ジュース」を沢山作りたいなあ。

*赤紫蘇は、とにかくハーブの中でも、その薬効がダントツに優れています。カロチン、ビタミンB1,B2,C,E,鉄分、カルシウム、 a-リノレン酸(抗酸化脂肪酸)が豊富で、アレルギー予防、血液さらさら効果、整腸作用、食欲効果、疲労回復、風邪予防、ダイエット、美肌などに良いそうで す。私の周囲には、花粉症で困っている方が多いのですが、特に良く効くそうですよ。ぜひお試しを。

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