バレエの衣装

barllet costume (1)

母の家を片付け、掃除していたときに、押入れから私の「バレエの衣装」が出て来ました。「白鳥の湖」を踊ったときの、白黒のチュチュ、「ジゼル」のロマンティック・チュチュ。どれもこれもカビだらけだったので、思い切って捨てました。

青森最後の舞台になった小作品の衣装もありました。ワグナーの「プラネット:木星」の曲から「白い尖塔」と名づけ、自分で振付けたパフォーマンスでした。この衣装も自分でデザインしプロの方に縫って頂いたものです。シフォンの布地を使って、胸のところにシャーリングを入れました。中には、光沢のある白の袖なしレオタードとお揃いのタイツ。懐かしいなあ。青春の記念として、これだけは洗えたので、今回アメリカに持って帰りました。これを踊ったときの写真がどこかにあったはずなのですが・・・今度出てきたら、また載せます。

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