『茶の湯の心で聖書を読めば』

chabon

暇を見つけては、日本に持って行く物とそうでない物とを仕分けしています。先日も大量の本を「ブックオフ」に買い取ってもらいました。でも、全部でたったの16ドル。新刊や良い本だったら、友達に差し上げる方がずーっと意味深いと思いました。

そんなわけで、今回手に取った一冊は、『茶の湯の心で聖書を読めば』。これは、ワシントン州でお茶をしていたとき、日本から送料をかけてわざわざ送ってもらった本です。セロハン紙に包まれた小ぶりの本です。著者の高橋敏夫師は福音自由教会の牧師であり、表千家の教授です。「在主庵」という茶室を教会の中に設えた方でもあります。クリスチャンである私が、仏教の影響の中で育ってきたと思われる茶道とどうやって向き合えば良いのか、答えをくれた本でした。

読めば読むほど、またお茶がやりたくなるのでした。もちろん、この本は手放しません。

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