メキシカン パパイヤ

mexican papaya_

今日は、日本では「こどもの日」、そしてメキシコでは「シンコデマイヨ」、フランスからの独立記念日です。

メキシコのお祝いに因んで、昨日の聖書の学び会に参加して下さった方から頂いた、「メキシカン パパイヤ」をカットしました。庭で収穫した物だそうです。長さ25センチもある大きなパパイヤです。種だけでもシリアルボウルに一杯になりました。食べ易い大きさに切って、キーライムを搾って頂きます。若いときに横浜旅行の際に、中華街で初めてレモン汁をかけたパパイヤを食べたことを思い出しました。北国生まれの私には、南国の果物はそれだけで特別だったのです。さて、「こどもの日」のためには、何か息子の好物を作ってあげることにします。

「パパイヤの栄養素」  by ハワイアンパパイヤ産業協会:

1. パパイヤにはイソチオシアネートという毒消し成分が含まれており、肝臓の解毒酵素の働きを良くして、有害物質を無毒化するのに役立ちます。200g摂取で3日、効果が持続します。

2. パパイヤに含まれるたんぱく質消化酵素であるパパインとキモパパインは、胃分泌を刺激し、消化を助けます。

3. 低脂肪で食物繊維を多く含むパパイヤは、コレステロールを下げる効果があることも証明されています。

4. 抗酸化物質である3栄養素、ビタミンC、Eと ベータカロチンも多く含み、コレステロール酸化を防止し、血管壁を破壊し最終的には心臓発作や心臓麻痺を引き起こす危険を抑えています。

5. パパイヤにはそのほかにも、カルシウム、カリウム、ビタミンAとBが豊富に含まれています。

パパイヤは、今まで健康に良いとされていたオレンジ、りんご、バナナ などの栄養得点を上回り、グアバ、スイカ、グレープフルーツ、キーウィと並んで見事にベスト5入りしました。

 

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