東北の桑茶、のり、わかめ

kuwacha

シアトルを7年ぶりで訪れて、お茶の先輩方、先生とお会い致しました。先輩宅の設えたばかりのお茶室で、7年間の積もる話に花を咲かせました。その中で、昨年より先輩が関わっているという、東北被災地の復興産業の商品を紹介されました。気仙沼の「桑茶」と東松島の「のり」、そして南三陸の「わかめ」です。被災地を支えるということで、お客様の一過性の憐れみにすがるというよりも、優れた商品として納得した上で長いお付き合いをして頂きたいというのが、地元の作り手とそれを商品としてアメリカで扱う先輩の心からの願いのようでした。サンプルを頂いて、優れた商品に感動致しました。

「桑茶」は養蚕が盛んだった土地柄で、研究の末に商品化されたもの。糖尿病やコレステロールが心配な成人病に効果があるそうです。中国でも昔から「神仙茶」として珍重されてきた漢方です。また、「のり」は養殖家が直接袋詰めにして販売しているもので、出来たばかりの新鮮な品です。普通は販売元の大きな会社が流通をコントロールしているので、その年の新鮮な「のり」は、市場に出ないのだそうです。そういう意味で特別な「のり」です。普通のスーパーの「のり」とは色、艶、味が全然違うと思いました。他に、南三陸は歌津の1等級「わかめ」も扱っておられ、肉厚で食感の良い、しゃぶしゃぶにもできる人気の商品だということでした。

いずれの商品も宮城県内の農林水産物放射能テストに合格した安心の品です。

この機会にぜひ東北の優れた海産物、桑茶をお試しください。お値段は、のりが一袋5ドル、桑茶はパウダー、煎茶ともに8ドル、それにシッピングがプラスされます。わかめは色々チョイスがあるようなので、直接下記の会社に日本語でお問い合わせください。

ご注文連絡先:
代表者 伊藤千秋
Kalika Trading, LLC
Email: chiaki1008@gmail.com
Tel 206-605-4195
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