シアトルの桜

cherry

cherry tea sets

シアトルの桜、特にワシントン州立大学の構内の桜は有名ですが、私たちが訪問したときは殆ど散って見られませんでした。でも、宿泊先であるキャピタルヒルの「豪邸通り(Millionaire Row)」の辺りは、濃い桃色の桜が満開で、あまりの美しさに立ち止まって見とれてしまいました。私は、幼いときから弘前城の桜と親しんできたせいか、桜に対してはただならぬ思い入れがあるのです。

さて今回の旅で、どうしてもお会いしたい方と再会出来ました。お互いの家族、信仰、彼女のビジネスや趣味など、この7年間にそれぞれに経験したことなどを分かち合いました。彼女はますますしなやかに、深く清い品性を湛えておられました。お別れに頂いた「桜のティー・セット」は、私がお茶をしていたのを思い出して贈って下さったものです。リネンのティーマット、お懐紙、黒文字の桜色がなつかしい郷愁を誘う色でした。なんだか使うのがもったいないくらいです。わざわざイーストサイドからお越し下さって、ありがとうございました。来年初夏に、またお会いできるのを楽しみにしております。

 

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