セイビング ミスターバンクス

Saving Mr.Banks

Saving Mr.Banks

Mrs.Travers

今日はプレジデントディでアメリカは旗日でした。午後から、主人と2人で近くの「2ドル映画館」に行って来ました。主人が以前から観たいと思っていた「Saving Mr. Banks (セイビング ミスターバンクス)」を、上映しているというのです。私の大好きな英国女優エマ・トンプソンとアメリカの有名なトム・ハンクスの共演です。著者パメラ・トラバーズとウォルト・ディズニーが「メリーポピンズ」を映画化するまでの経過を、パメラの辛い幼少時を振り返りながら進展させていくというストーリーでした。暗い過去から抜け出せなくて、契約を破棄して英国に帰ってしまったパメラを、ウォルトが説得するシーンが感動的でした。泣いて鼻をすすっている音が周囲から聞こえて来ました。私も久しぶりに泣けた映画でした。

映画を観終わって、隣りのフレンチ・カフェでティータイムを取りました。作家の主人の評価は、良い映画だったということです。ただ、ウォルト・ディズニーの伝記をかなり前に読んでいた主人に言わせると、トム・ハンクス演じるウォルトは、キャラクターが弱すぎると言っていました。実際のウォルトは、もっと強くて偉大な人だったそうです。これから観る方は、一度「メリーポピンズ」のDVDを観てから映画館に行った方が、より分かり易いと思います。鳥をテーマにした歌は、ウォルトの一番好きだった歌で、その歌を聞きながら彼は亡くなったのだそうです。

一番下の写真は、真ん中にウォルト・ディズニーを囲んで、映画「メリーポピンズ」役のジュリー・アンドリュースとパメラ・トラバーズです。

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