我が家の断捨離

danshari

2014年、我が家で今一番必要とされていることは、単なる片づけではなくて、大掛かりな「断捨離」です。この言葉は昨年初めて聞いた言葉でしたが、入ってくる要らない物をつ、家にずっとある要らない物をてる、物への執着かられるというヨガの修行のひとつから来ているそうです。昨年はそれに関わる本が出版されたり、南加でもセミナーが開かれましたよね。

「断捨離」の人気ブログを見てみると、「まずは昨年の年賀状を今年の物と入れ替えよう」とか、「シンクの三角コーナーを処分すると台所がスッキリするよ」と提唱する記事もあったりで、日本でも沢山の工夫がみられます。「断捨離」はまた、物だけではなく人間関係や体脂肪にまで及ぶようです。まずは、家の中で余りにもごちゃごちゃでいらいらする所からアタックするのが、ビギナーへの手解きだそうです。昨日は、クリスマス用品を半分に減らし、そこから、冬の本や雑誌にまで手を伸ばしました。これから、食器と台所用品に取り掛かります。主人が「この調子じゃ、引っ越す頃には、何にも無くなっているんじゃないの?」とまた面白いことを言っています。

物が無くなるって本当にスッキリするものですね。「捨」は火がつけば問題なく出来ますが、「断」と「離」はトレーニングが必要ですね。要は焦らないで少しずつすることだそうです。とにかく私の場合、「何気にウィンドウショッピング」は誘惑が大きすぎるので、禁物です。

*写真は「断捨離」提唱者、やましたひでこさんの本です

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