命と信仰のお祝い

funeral

12月中旬、ウィンターズバーグ長老教会の主任牧師の奥様が亡くなりました。クリスマス明け、お葬式に行って参りました。

振り返りますと、1985年にサンファナンド教会の礼拝で、奥様と初めてお会い致しました。そのときは、先生は神学生、奥様は近くの大学で英語を学んでいらして、その直後にお2人が婚約されたという話を聞きました。あれから、二十数年ぶりにアーバインで同じ聖書のグループに参加することになるとは、思っても見ない再会でした。奥様は、そのときはご自分の病に合う薬を色々試しておられ、結構辛そうでした。それでも、いらいらすることもなく、いつも穏やかで優しい方でした。私が父を亡くしたばかりで、「誕生日に、おめでとう!と言う父の声を聞くことができなくなることが、ものすごく寂しい」とブログに書きましたら、すぐに「おめでとう」というメッセージが奥様から届き、ひとしきり慰められたことを覚えています。

知り合いから、奥様が人生の後半かなり苦しまれているとお聞きし、祈っておりました。今は、痛み苦しみから解放されて、イエス様のもとで安んじておられることでしょう。本当にご苦労さま、そしてありがとうございました。今日のお葬式は「A Celebration of Life &Faith(命と信仰のお祝い)」という題で進められ、希望に満ちた集会でした。

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