ミス・ポッター

miss potter

夕方、食事も出来上がり、皆が帰宅するのを待つぽっかり空いた時間。「何をしようかな?」 結局、大好きな「ミス・ポッター」の映画を観ることにしました。児童図書『ピーターラビット』の原作者ビアトリクス・ポッターのお話です。映画を観ながら急にスコーンが食べたくなり、一時観るのを中断してささっと作りました。さて、お茶をセットして映画再開。ビアトリクスの絵、そして彼女の生き方、英国の美しい景色、何度観ても、そのつど新鮮で大好きな映画です。ひとつだけ注文があるとすれば、ビアトリクスは英国の女優に演じてもらいたかったなあと思います。

あらすじ)

「服を着たウサギの話」は21世紀の初め、どの出版社にもなかなか受け入れてもらえず、その後ウォーン社が失敗を承知で仕事を引き受けた。担当者のノーマン(ウォーン兄弟の末っ子)という理解者を得たビアトリクスの本は、すぐにベストセラーになり、シリーズ化されることとなる。ノーマンとその姉ミリーと親しくなったビアトリクスは、ふたりを自宅のクリスマスパーティーに招待。その日、ビアトリクスはノーマンから突然のプロポーズを受ける。ビアトリクスの両親はウォーン家の身分が低いという理由で、大反対。反対されても気持ちの動かないビアトリクスだったが、夏の間離れることによって気持ちが変わらなければという妥協策に同意して、ビアトリクスは両親と一緒に避暑地に赴く。手紙によって愛を確かめ合う日々が続く二人だったが、突如としてノーマンからの返信が途絶え、ビアトリクスを不安にさせる。そして、姉のミリーから、ノーマンが病気だという知らせが入り、ビアトリクスはロンドンに急ぐのだった。

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