父を想いて・・・

fifithmemorial

2008年10月15日、午前6時10分、父が75歳の誕生日を迎えて10日後にすい臓がんで亡くなって、早くも5年が経ちました。父に一番愛された私。亡くなった当初は、余りのショックと寂しさで泣いてばかりいました。でも、父が天国に召されたと神様から確信を頂いてからは、うそのように元気になりました。今は、天国で再会できる希望にあふれています。父は政治家として多くの立ちはだかる試練と戦わなくてはならなかったのですが、持って生まれたカリスマ性とスキージャンプで鍛えた肉体と精神力により、社会のリーダーとしての大役を果たし得たと思います。「誰がなんと言っても、やっぱりすごい人だったね。」と納得の母と私。父の残してくれた模範は、弟と私の中そして孫達に、今も生かされています。

写真:娘を嫁に出す朝、父56歳

広告

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。