プレストの圧力鍋

presto pressure cooker

uchibuta parts

 pressure cooker parts

「プレスト(Presto)」の圧力鍋の蓋の内側を替えました。シアトルに住んでいたときに、隣りの叔母さんから頂いたヴィンテージの圧力鍋。最近、蓋と鍋の隙間から空気と水が漏れて用を成さなくなっていました。内側に貼ってあるゴムリングと空気孔の金具が古くなっていたのです。これはオリジナルから一度も替えたことがないに違いないと思い、鍋底の型のナンバーも消えかかっていましたが、何とか番号をつき止めパーツを探すことにしました。アメリカは古い物でも定番として残しているケースが多いので、諦めないで調査です。

プレスト社では、圧力鍋だけでも信じられない数の型がこれまでに作られました。そして、私の鍋のパーツも見つかりました。これは、オンラインで注文も出来ますが返品が面倒なので、近くの「エース・ハードウェアー」のお店に注文して、取り寄せて貰いました。タックスも入れて12ドルくらい。

さて新しくなった鍋で玄米を炊いてみましたら、もちもちふんわりで香ばしいの何のって。玄米の嫌いな主人と息子も美味しいと言ってくれました。お鍋を捨てないで本当に良かった!古い物は単純な作りなので壊れることも少ないのです。この圧力鍋、またしばらく我が家の台所を支えてくれる陰の力持ちとして働いて貰います。

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