キャンドル掛け

rosemaling candle

candle plaque

ロイス先生はノルウェイ系のアメリカ人で、シアトルで私に最初に「ローズマリング」を紹介してくださった方でした。その頃、先生は数箇所のルーテル教会から依頼を受けて、壁に「ローズマリング」を描いていました。このキャンドル掛けは10数年前に色合いが気に入って教えてもらった作品です。今でも、我が家の暖炉を飾ってくれています。私がペイントを始めた当時は、濃いグリーンの背景が流行っていたようで、その頃の作品を見るとそういう色が多いです。そんな中で、英国のアンティークに影響を受けた日本人の古屋先生の色の世界は画期的だったと思います。良くアメリカ人の生徒さんから、英語に訳して教えてくれと頼まれました。あれから20年近く経って、アメリカの最近の傾向は、ジェイミーミルズプライスに代表されるピンクやブルーのキャンディカラー、漫画のようなキャラクターに人気が集まっているようですね。食わず嫌いを克服して、近いうちに私もジェイミーに挑戦してみようかと思っています。

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