ジャズ生演奏

Pro's performance

students' performance

先日一緒にカラオケに行ったお友達のご主人がジャズギターを習っていまして、その発表会があるというのでファンテンバレーまで出掛けました。彼らのセッションの前後は先生のロン・小林率いるプロの演奏で、会場は超満員でした。特に、名の知れたトランペット奏者と奥様のシンガーが目的で来ている人も多かったようです。プロ達は、楽器がもう身体の一部になっていて、音楽表現が自由自在なんですよね。そして、ミュージシャンがお互い掛け合いでソロのチャンスを振りながら一体となって行く過程は、ジャズ狂の弟が良く言っているように本当にわくわくするものだということを経験しました。さて、お友達のご主人はどうなったかって?すごく良かったですよ。生徒の皆さんが、彼の最近亡くなったお兄さんの遺作「グレイトフル」を演奏したときには、私思わず涙してしまいました。彼が、ジャズを習おうと思ったきっかけは、お兄さんだったんですね。魂に触れる素敵な夜に感謝!

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