エンジェルのオーナメント

angel oanament

先週の土曜日、知り合いの奥様のお葬式が行われました。奥様は、手術不可能な脳の一部に腫瘍が見つかり、診断当初8ヶ月の命と言われていました。ところがそれから2年も延命され、12月4日、32歳という若さで天に召されました。

彼女の2011年1月19日の日記がお葬式で、紹介されていました。”出来るだけポジティブに考え、健康的に暮らすために努力すべし。毎日がお祝いであり、楽しむことを念頭に置く(たとえ後になってそのことさえも覚えていられなくなったとしても)。人生は本当に短かすぎるのだから。私達は、薔薇の素晴らしい芳香を嗅ぐことを忘れないようにすべきなのだ。その薔薇はどんなものでもかまわない。親しい友と一緒に参加するヨガクラスであれ、読んで読んで!とせがむ子供達のためのエキストラの本であれ、そして主人と’スクラブル’ゲームをして余暇を過ごすことでさえ・・・芳しい薔薇はどこにでも咲いている。それを見続けるならば。” (私の和訳)

彼女は脳の機能を失う時まで、本当に香り良き薔薇を人生の至るところで見続け嗅ぎ続け、そして思い切り楽しみました。ご家族の彼女に手向ける最後のことば。”キャレン、心からあなたを愛しています。そして本当に寂しいです。天国で再会できることを楽しみにしています。” 彼女の人生を象徴している聖書のみことばが思い出されます。「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。・・・」第2テモテ4:7,8 遺族からプレゼントされたエンジェルのオーナメント。これをツリーに飾るたびにキャレンと彼女の家族のことを思い起こすことでしょう。

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