地中海のコーヒー

ターキッシュコーヒー

ターキッシュコーヒー

デルタのカップで

デルタのカップで

普通のコーヒーが苦手な主人ですが、ギリシャのものだけは大好きなのです。近所のギリシャ正教会を会場に毎年催される「ギリシャ祭り」でも、必ず買って飲みます。普通のコーヒーと何が違うのかというと、豆の炒り方、グラインドの仕方がまず違うので、ローストした時のコーヒー独特の苦味がありません。豆その物の味が強いです。主人いわく、小豆の味に似ているそうです。そして、作り方もちょっと違います。初めに鍋にお湯を沸かし、沸騰前にコーヒー粉と砂糖を入れて煮立てます。本式は、そのままでサーブすると思うのですが、我が家ではストレイナーで漉してカップに注ぎます。このコーヒーに限っては、クリームを入れない方が美味しいと主人は言っています。息子も大好きになりました。

さて、近くのイラニアンストアーでギリシャのコーヒーが無いか探してみました。ギリシャのものはありませんでしたが、トルコのコーヒーがありました。トルコはギリシャと同じ地中海沿岸国なので、コーヒーも予想通り同じでし た。今回は食器棚に大事に飾ってあるイタリアの「フィマ・デルタ(ラファエレスコ)」のカップに注いでみました。時々使ってあげないと持っている意味が無 いと思うんですよね。ううーん、コーヒーを飲みながら真夏のイタリアと青い地中海が見えるようです。

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