ブーゲンビリア

ブーゲンビリア

ブーゲンビリア

トンボ柄の器で

トンボ柄の器で

月曜の朝は、目の覚めるような「ブーゲンビリア」を活けました。最近余った粘土で当ても無く作った器は枝が端に引っかかってくれるので、挿し易かったです。今、アーバインは色とりどりの「ブーゲンビリア」が咲いて、散歩する者の目を楽しませています。この花は、熱帯性の低木で和名は、「いかだかずら」。実際の花は、中央の白い部分で、鮮やかな赤いひらひらは、花を取り巻く包葉です。花の名は、この木をブラジルで見つけたフランスの探険家ブーガンヴィルに、ちなんでつけられたそうです。どうしてか分かりませんが、俗に「魂の花」とも呼ばれているのだとか。

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