ダイソウ

開店

開店

スプーンと文房具

スプーンと文房具

私の通っているジムの隣りに「ダイソウ」がオープンしました。連日、沢山のお客で賑わっています。ジムに行っても、駐車するスペースを見つけるのが大変です。先日、幸いにもジムの目の前に駐車できたので、そのついでに隣りの「ダイソウ」を覗いてみました。いつもながら日本人の創意工夫の素晴らしさには、感心させられます。ちょっとしたおせんべいや乾麺なんかは、近くに出来た日本のスーパーよりも安くて、まとめ買いしちゃいました。また、漆や竹のスプーン、可愛い文房具も魅力です。お友達の一押しは、「ピンクと赤のハート型おしゃもじ」だそうです。可愛くて使いやすいと好評でした。

「ダイソウ」は広島に本社があることくらいしか知らなかったので、今回ちょっとウィキペディアで調べてみました。2011年現在、国内に約2,620店舗・日本国外の26か国に587店舗を展開している大企業なんですね。

”「会社の規模はまだまだ小さいけど、名前だけは大きな物にしよう」という意気込みから、「きくる」を「大創」としたのが社名の由来である。元々はスーパーの駐車場に店舗を構える、移動販売・露天方式を取っていた。1980年当時、100円ショップの「安物買いの銭失い」という評判を払拭するために、社長の矢野博丈が質にこだわった商品構成に変更したことにより、日本全国から引き合いが増えることになった。1991年に初めて商店街の一部に店舗を構えることにより、消費者に安定した商売のイメージを植えつけた。バブル崩壊後の不況時代において、購買意欲の低下した経済状況が、安価な商品を求める消費者のニーズに応える結果となり、事業が急成長した。また、多数のジャンルの商品陳列により、一度の来店で多様な商品が購入できる利便性が、来店者数増加・売り上げ拡大の要因ともなる。” 本文よりまとめてみました。

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