釉薬の組み合わせ

中鉢と片口

中鉢と片口

小皿

小皿

角皿変形

角皿変形

アートセンターの志野の釉薬は、「カーボン・トラップ・シノ」と言って、どちらかと言うとグレイな感じ。個人的には、もう少し赤みがかってくれると光沢がきれいで好きなのです。それで、少し使用を中止していたのですが、他の釉薬と組み合わせることでその問題が解消できるのではないかと思い立ち、色々試作を繰り返しています。焼き上がって来ないことには、どのようになるのか予想がつかないのが、また陶器の面白いところ。今回、小皿の色合いがすごく気に入ったのですが、手びねりの段階で粘土の締めが甘かったようです。かなりひびが入りましたので半分はゴミ箱行きです。以前は、どんなものでも愛着があってなかなか捨てられなかったのが、今ではうそのように簡単に捨てられます。さて、3番目の写真は、これまた2つの釉薬の組み合わせで焼きあがった角皿です。黒と赤の組み合わせだったのが、焼いて見たら緑が前面に出て来て驚きました。こんなことってあるのですね。良い勉強になりました。

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