アップル・ビーフシチュー

アップルビーフシチュー

アップルビーフシチュー

旅先のホテルで観たテレビクッキングショー、「レイチェル・レイの30分で出来る料理」を参考にした、「アップル・ビーフシチュー」を作りました。このレシピは彼女のお母さんの18番で、「レシピ頂戴!」と必ずゲストにリクエストされる一品だそうです。ちょうど脂身の少ないローストビーフ用の牛肉が安かったので、早速トライです。牛肉を適当な大きさ(後で縮むことを計算して少し大きめに)に切って、塩コショウをし、小麦粉をまぶして、刻んだガーリックを加えてオリーブオイルで焦げ目をつけます。玉ねぎ、セロリ、にんじん、りんごを一口大に切って、肉を焼いた後のフライパンで炒めます。後は、全部厚手の鍋に入れて、アップルサイダー、ビーフブロスを入れて、煮込むこと2時間半。30分で出来ると言うのは、この場合準備時間のことです。途中、灰汁をすくって捨てます。最後に塩コショウ、バターで味を調えます。付け合せは、ポテトとパースニップで作った「マッシュドポテト」。お肉が柔らかくてフォークで簡単にくずれ、ポテトも食感が優しくて、寒い春の夕食には、最高でした。旅で得たお土産のひとつになりました。

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。