白蟻駆除

テント張りの様子

テント張りの様子

アーバインは特に「白蟻」の生息率が高いので、7年に1回は家をすっぽりテントで覆って、中にガスを送り込んで駆除しなければなりません。英語では、「フュ-ミゲーション(Fumigation)」と言います。通常、夏に幼虫が孵化し増えるためガスが効かないことが多いので、夏を避けて行います。我が家は、夏に家を購入したこともあって、前の家主が家を売る直前にしたようです。それで、まだ先回から4年しか経っていないのに、「フュ-ミゲーション」をすることになりました。数千ドルかかる大掛かりな駆除です。このガスは、空気中の酸素を除いて「白蟻」を退治するもので、ガスそのものは有害ではないそうです。もちろんガスが消えるまで家の中には入れませんが、その後は、お皿なども洗う必要が無く普通の生活に即戻れます。ただ、食べ物については細かい指示に従って、安全な袋に入れて保存しなければなりません。ここ数日、冷蔵庫やパントリーの整理、消毒も兼ねて、食べ物の仕分けをしています。来週早々の駆除に向けて、用意万端。家に居られない3日間は、近くのリゾートで春休みを過ごす予定です。

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