たこ焼き&おもちパーティー

たこ焼き機

たこ焼き機

たこ焼き

たこ焼き

トッピングをかけて

トッピングをかけて

ハビーが仲良くさせて頂いている「キャリアグループ」の皆さんをお招きして、「たこ焼き&おもちパーティー」をしました。日本伝統の食べ物を作るところから経験してみたいという皆さんの要望です。日本から持ち帰った「たこ焼き機」と「餅つき機」がフル回転で活躍します。飲み物とべジスティックは、皆さんに持って来ていただくことになっています。デザートは電動のかき氷機を持っている方が、トッピング持参でいらっしゃるそうです。ランチパーティとして、日曜の礼拝の後で、そのまま我が家に直行してもらいました。

ところで、たこ焼きの生地作りを検索していて、たこ焼き達人と素人の違いをNHKの「ためしてガッテン」が実験したのは、面白いと思いました。その結果はこんな感じです。

ごっつウマ!たこ焼き大革命 

ここで実験。達人のたこ焼きと素人のたこ焼きをそれぞれ5個水槽に入れてみると、達人は5個すべてが浮いたのに対し、素人は5個すべてが沈みました。いったいなぜ?

達人のたこ焼きの最大の特徴は、中に空洞があることです。多量の空気を含み、体積が大きいために、水に浮かびました。一方、初心者のたこ焼きは、空洞がほとんどなく、体積も小さく、「たこ団子」とでも呼ぶべきようなものでした。水に沈んでしまったのもこのためです。

素人は、作る過程でひっくり返したあと、丸くしようと何度も触ってしまいます。一方達人は、まず半分返して中の生地をドロッと出し、そこが固まるのを待ってからさらに半回転します。

つまり、空洞を作ることを意識して、わざと2段階に分けてひっくり返していたのです。さらに、1回目と2回目の返しの合間はほとんど触りません。その結果、空洞の有無という決定的な違いが生じたのです。

そんなわけで、熱々の型に入れた生地は下が焼けたらかぱっと裏返すのではなくて、90度に立てて、中のどろっとした生地を出して焼き、それが焼けたらまた90度倒して、中に空洞ができるように良く焼くこと。途中で何度も触ったり、生地を足したりしない。このコツをつかんで挑戦してみます。「たこ焼き道」に薀蓄を傾けたNHKはさすがですね。

広告

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。