瓜泥棒

残された瓜

残された瓜

毎朝、息子の部屋の窓から、チャヨーテの育ちぶりを見るのが、ひとつの楽しみとなりました。さて、そろそろ、雨が終わったら収穫しようかなと思ってブラインドを開けましたら、ちょっと何かが違う嫌な予感。「あーっ。瓜が無い!」20個くらい成っていた瓜が、手の届く近場から紛失しているではありませんか。私、あまりのショックでしばらく呆然としてしまいました。我が家の裏庭には、家の前後を隔てている木戸を通してでなければ入れないので、瓜泥棒の正体は、明らか。「やられた。xx!」でも、朝は教会でのボランティアがありますから、感傷に浸ってもいられない。途中ドライブしながら、冷静を取り戻しました。まあ、盗まれたのは悔しいけど、誰かがそれを食べて楽しんだら良しとしよう、その人たちも祝福に預かったのだという気持ちが湧いて来ました。とにかく、帰宅してかろうじて残された数個(かなり上の方で取るのに苦労した!)を、大切に収穫しました。これは、本当に貴重なチャヨーテですよ。

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