鼻うがい

鼻の洗浄器具

鼻の洗浄器具

毎年寒くなってくると、鼻が荒れてそれが咳に移行し、のどや胸が痛くなって苦しい時期を迎えます。ドクターに見てもらっても「抗生剤」を数日処方されるだけで、それで症状が消えるというわけでもありません。数週間前に息子が風邪を引いて咳が出て鼻声だったのが、結構すぐに治ったので、そのわけを聞いて見ると、自分で鼻の入り口も中も洗ったと言います。それがきっかけで、鼻の洗浄方法を調べてみました。

日本でも声を使う仕事をしている歌手、声優などには、結構広まっているらしい「鼻うがい」は、これからの風邪が流行る季節には、かなり予防になるようです。アメリカでも以前「オペラショー」で、ドクターオズが特別な鼻注入器を使ってデモンストレーションしていました。もちろん、外から帰ったり、起きたてに「のどのうがい」は私も良くしますが、「鼻うがい」は、水が器官に入ったりして苦しそうなので、中々実践する勇気がありませんでした。

鼻うがい方法

1. 150cc~200ccのぬるま湯に小さじ1の塩水を洗浄液として作る。

2.注入器は、人によって様々で、大きめのストロー、お椀、ドレッシングボトル、専門の注入器やスプレーボトルなど、手軽に自分に合った物を見つけます。薬局で相談も可。

3.呼吸を整えて、「あー」と声をだして(空気を吸わないで吐きながら)、片方の鼻に洗浄液を注入します。顔は正面を向いてします。顔を上げてやると器官に入る危険があるそうなので、注意します。口から洗浄液を出すのが目的です。何度か繰り返して洗浄します。

4、軽く鼻をかみます。

「鼻うがい」は、1日1~2回を限度とし、蓄膿症になりやすい方には、特にお勧めだそうです。

さて、私は市販のノーズスプレーのボトルに洗浄液を入れて、鼻の奥に注入して洗浄しています。まだ始めたばかりなので、口から出すまでにトレーニングが必要です。ちょっと痛いですけど、洗浄後の爽快感は格別です。残った洗浄液は、目を洗うのにも使えるそうです。

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