救いの良きおとずれ

御使い

御使い

ネイティビティ

ネイティビティ

先日の松平牧師のメッセージより。クリスマスはキリストの「マス(礼拝)」という意味で、サンタクロースの誕生日ではありません。主イエス・キリストの誕生を祝う「マス」です。ここに聖書の言葉をご紹介します。

御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。あなた方は、布にくるまって飼い葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」ルカによる福音書 2章10節から14節

天使は、まず野宿で夜晩をしていた羊飼いに、この良き知らせをもたらしました。知らせを聞いた羊飼い達は、時を移さず、すぐに言われた場所に駆けつけ、御使いの言われたとおりに、家畜の洞穴にあるえさ箱に寝ておられる救い主を探しあてます。あなたは、この良き知らせを聞き流しますか、それとも、羊飼い達のように自分のものとしますか。このクリスマス、どうぞ、お近くの正当派のキリスト教会を尋ねてみてください。

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