シュガーボール・セット

個々に

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セット

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この作品を見て、トールペイントをやってみたいという人が、結構、過去に習いに来ました。お友達が日本で頂いた、木の蓋が付いた引き出物のシュガーボールです。捨てるというので、貰いました。当時、木の付いた物なら何にでも、描きまくっていたのです。この作品も古屋さんのベアーとバラのブーケをアレンジして、シアトルで注文した小さなトレイを組み合わせて、シュガーボール・セットにしたのです。初めて見た人は、口々に「可愛い!」とおっしゃいます。自分にとっては、意外や意外、何気に描いた作品が、人々の注目を集めました。実用的なことも人気の秘密かもしれませんね。かれこれ11年間、我が家の食卓を飾っています。残念なのは、同じようなシュガーボールをアメリカで見つけることが困難なので(多分日本でもだめかも)、ギフト用に頼まれても、複製できないことです。サイズと言い、形と言い、丁度良いんですよね。今回は、生徒さん達の要望で、ブログに載せてみました。尚、一緒に添えているのは、最近描いた苺のスプーンレストです。私のイニシャルの「M]を真ん中に入れています。また、このチャイナペイントについては、後日ゆっくり説明します。

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