イングリッシュ・マフィン

イングリッシュ・マフィン

イングリッシュ・マフィン

パンクラスの復習編第一話は、「イングリッシュ・マフィン」です。主人が、「あのイングリッシュマフィンのセラクル、どうなったの?」と、よくも忘れずに聞いてくれたので、何とか重い腰を上げることに相成りました。ケーキと違って、パンは、温度、湿度、そして時間との戦いです。全く同じように作ったつもりでも、2回目は失敗ということがあります。そうかと言って、結構いい加減に作っても、美味しく出来るときもあります。不思議。やっぱり、数をこなして体得しなければならないようです。でも、私にとって魅力のある分野ですから、研鑽を積みます。さて、実際に一人で作ってみて、気づくところが数箇所ありました。特に夏は気温が高いため、発酵が早くてノートどおりに作りましたら、8割発酵を過ぎてセラクルから生地が少々溢れ、形が耳付になってしまいました。でも、別に売り物ではないので気にしません。味は、素晴らしかったです。次の日でも、イーストとバターの匂いが絶妙で、もちもちしっとりでした。主人も息子も、大満足。「ママ、美味しい!」の声が、本当にうれしいですよね。

広告

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。