ねぶた囃子の練習

羅府新報

羅府新報

日米会館茶室

日米会館茶室

笛の練習

笛の練習

太鼓の練習

太鼓の練習

リトル東京日本村

リトル東京日本村

ピクニック初参加のスペンサー・達(とおる)・Pくん(13)は、母Mさんの実家の青森、大鰐町を幼少の頃から毎夏のように訪れ、ねぶた祭りに参加した。現地の囃子保存会でも、活躍し、太鼓と笛を演奏。祭りの思い出を「大きな太鼓の上に乗って叩いて面白かった」と振り返る。この日は久しぶりにばちを握って打ち鳴らした。県人会の囃子保存会の山村敏夫さんの目に止まり「スカウト」され「パレードが楽しみ」と笑顔で語った」と、6月24日の、『羅府新報』に載りました(尚、ラストネームと私の名前は、個人的に伏せました)。今日は、リトル東京の「日米会館」で、他の方に混じって初の練習でした。息子にとって、1年ぶりの笛と太鼓。笛は音を出す唇に作り上げるまでちょっと時間がかかりましたが、もう大丈夫です。太鼓はもともとリズム感をジャズで鍛えているので、問題ありません。練習の後で、日本村、ウエラコート、元ミツワ(現在は韓国マーケット)を回り、「居酒屋本多屋」で思い思いに食べたい物を注文し、「ベアーパパ」で美味しいシュークリームをデザートに頂いて、ついでに、タイヤキとたこ焼きの作りたてを買って、リトル東京を後にしました。さて、ロスに越して来て、こういう形で青森県人のコミュニティに参加するとは、思っても見ない楽しい展開となりました。これも、主人のサポートのおかげです。「2世ウィーク」は、8月15日、グランドパレードの中で、ねぶた囃子が披露されます。

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