パイプオルガン・リサイタル

パイプオルガン

パイプオルガン

お友達のパイプオルガン・リサイタルが、近くの「コンコルディア・ルーテルカレッジ」でありました。両手はもちろん、両足も使って弾くパイプオルガンは、そのメカニックを覚えるだけでも、大変だろうなあと、つくづく感心します。強弱表現を駆使して重ねられ、深められていくオルガンの音は、17~18世紀にかけて、バッハに代表されるヨーロッパの教会音楽にふさわしい楽器だったのです。このカレッジのオルガンは、3290本のパイプから作られた、「カサバント」というオルガンだそうです。今日の選曲は、最初に弾かれた讃美歌とバッハの曲以外は、私にとっては馴染みの無い曲ばかりでした。最後のゴシック音楽は、ちょっと不謹慎ですが、「ファントム・ザ・オペラ」を思わせるような曲で、面白かったです。教会の奉仕の後で、全部で8曲も複雑な曲を弾かれた、Sさん、本当にご苦労様でした。日曜の夕方、夫婦で楽しませていただきました。

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