レモン・パウンドケーキ

パウンドケーキ

パウンドケーキ

「アメリカ’ズ・テスト・キッチン」というクッキングショーで、紹介されていたケーキです。この番組は、パブリック・テレビジョンのクッキングショーの中で、一番視聴率が高いのだそうです。ところで、パウンドケーキというのは、もともと、粉、バター、砂糖が1パウンドずつ入るケーキのことで、ベイキングパウダーが入らない、目の詰まったケーキのことを指します。さて、ホストのクリストファー・キンバルがテスト結果を語ると、実に大学教授のように説得力があります。このレシピは、クリストファーが、従来のパウンドケーキのレシピに満足しないで、焼き時間を短縮しながらも、パウンドケーキの食感を変えない方法を考え出したものです。溶かしバター、フードプロセッサーを取り入れたり、グレイズをケーキにしみこませるテクニックも画期的です。お味は、さすが、クリストファー。深味のあるリッチなケーキに甘酸っぱいシロップが滲みこんで、ただただ脱帽です。

 

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