ツナ・キャセロール

ツナ・キャセロール

ツナ・キャセロール

アメリカ料理の代表の一つは、「キャセロール」でしょうか。若かりし頃、私は「シャリアック」という10人(アメリカ人7人、ノルウェイ人2人、日本人1人)編成の音楽グループに入って、全米にあるルーテル教会を対象に、コンサートをして歩き回っていました。コンサートが終わると、その後に続くポットラックで、教会員の方たちが色々なキャセロールを準備してくださいました。お味は何を食べても同じクリーム味で、「日本食が食べたーい!」と、当時心の底から思いました。先日、私の参加している日本人の聖書の学び会でお料理上手な方が、ツナ・キャセロールを作ってきてくださいました。とっても懐かしい味で、美味しかったです。実は、私にとって「シャリアック」以来、20年ぶりのツナ・キャセロールでした。早速、私も昔を思い出して作ってみました。これから、我が家の定番料理になりそうです。

4~5人分:鍋にオリブオイル大匙2を入れて、刻んだ玉ねぎ半カップとピーマン1/4カップを炒めます。そこに大匙各2杯のバターと小麦粉を入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。そして、牛乳1カップ、クリーム・マッシュルーム・スープを一缶入れて、とろっとするまで混ぜます。これが、クリームのベースです。そこに、ミックスベジタブル1カップ、つな缶1個、ゆで卵のスライス3個分、ゆでたマカロニ1カップ、その他何でも好きなものを加え混ぜ、パン粉とチーズを乗せて、350度のオーブンで30分焼きます。使う耐熱容器の大きさは8x8インチだと少し大きいようです。その時は、マカロニか野菜を少し足したら大丈夫です。

広告

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。