ジュリア・チャイルド

メリル扮するジュリア

メリル扮するジュリア

感謝祭休日の締めくくりは、ジュリア・チャイルドの映画でした。食べるのが大好きな私としては、こういう映画は大歓迎です。タイトルは「ジュリーとジュリア」。フランス料理をアメリカ人に紹介したジュリアチャイルドを信奉するジュリーが、ジュリアの料理本に沿って、ひとつひとつレシピを試作して行く経験を、ブログ記事にします。苦情処理の仕事を政府で勤めるジュリーのキイの低い毎日の生活に、大きな喜びをもたらすはずだったこの経験が・・・最後的に彼女のブログ記事が本の出版にまで進展するという実話を元に作られた映画です。ジュリア扮するメリル・ストリープが本当のジュリアのように見えるわ、話すわで、ほのぼのとした雰囲気を醸し出していました。困難を通りながらも、夫のサポートによりギブアップしないで忍耐を持って進むジュリアの姿に、笑いの中にも感動がありました。映画を観た後で、何か勇気がふつふつと沸いてくる前向きな映画って良いですよね。映画館を出て、隣接するフレンチカフェでバゲットを買って(これって、仕組まれた?)、「ケイルとレンズ豆スープ」と一緒に、夕食として頂きました。アーバインの「ダラーシアター」で只今、上演中です。

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