冠婚葬祭用のイヤリングを作ってみました。かなり前にシアトルで購入した円盤型のシルバーにダイヤ風のガラスがはめ込まれているパーツを、肌色のパールで留めて、後は同じ色合いのガラスのビーズでまとめました。何個も作るうちにやっと最近、イヤリングフックにつなげるヘッドピンの先端である輪の作り方が分かって来ました。最初90度に折り曲げるところが、キイなんですね。
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先週今週と、立て続けに私の人生の先輩がお二人、亡くなられました。一人は、北海道聖書学院卒業後、渡米の機会を探していた私を、リスクを覚悟でカリフォルニアに受け入れて下さった牧師夫人。そして、もう一人は、地主の長女として生まれ、英国教会の女学校で教育を受け、その後波乱万丈な人生を送った私の祖母。お二人に共通していたのは、稀に見る「強靭な性格の持ち主」だったこと、そして、彼女達を支える家族の献身も素晴らしかったと思います。時々、生きる方が人として辛いことがあります。でもこのお二人は、「Never give up」を貫いた女性達でした。牧師夫人は、手術後22年間、世界で多分一番長生きした日本人の「心臓移植」患者だと思います。そして、我が祖母も「100まで生きるにはどうしたら良いか」を常に研究して、102歳で悲願達成して亡くなりました。私の人生も折り返し地点を過ぎ、彼女達の模範から学ばせて頂こうと思っています。「私にとっては生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。」パウロの言葉を思い出します。病も涙も無い天国で、ゆっくりと安息に入ってください。
ジョソーニャの息子デイビッド・ジャンセンは、母から独立して独自の絵画スタイルを創り出し・・・とは言ってもかなり母の影響を受けているとは思いますが、ペンシルベニア州のエリザベスタウンで母のように一軒家をスタジオにして全米からのペインターを集め、教育と創作に勤しんでいます。また最近は全世界からの要請によって、海外への出張教室も行っている由。とにかく、ジョストボ、ローズマリング、ヒンデローペン、静物画と伝統的なヨーロッパの絵画も、彼の手にかかったら摩訶不思議なフリースタイルに変えられます。今回、かなり彼風にアレンジされたヒンデローペンを参考にして、基本の5色で色作りをして、小さなトレイに描いてみました。ちょっと使いに便利なサイズのトレイ、これから重宝しそうです。
先週末に教会のキャリアグループと一緒に、ファウンテインバレーにある「エルビスからおけスタジオ」に行って、3時間歌いました。私にとっては、アメリカで初めてのカラオケボックスだったので、興味津々。カラオケの機械は日本で現在使用されているものよりも古いような気もしますが、日本語、英語、スペイン語に切り替えができるので、レパートリーが広がります。それぞれに古い歌から新しい歌、ミュージカル、ディズニーまで楽しめる良いセレクションがありました。ダイヤモンドジャンボリーのカラオケ屋よりも、こちらの方が安くてセレクションが多いそうで、アーバインからわざわざ出掛ける価値有り。ちなみにクーポンを使って、3時間で一人6ドル、プラス飲み物代ということで本当に安いエンターテインメントでした。今度少人数で日本語で思い切り歌いたいなあと思いました。日本のからおけボックスは、家族で楽しめ食べ物、飲み物もレストラン並みですが、ここは本当に歌うことだけに集中!と言う感じでした。酒タバコ無しで環境も良いです。一度お試しください。
高校1年生の息子のアペレンテスシップをハビーがアレンジしたので、今日はお友達が眼科医をしている「Golden Vision Optometry」に、息子を送りました。2時間で色々なセクションを経験させてもらうのだそうです。最近、どこからどう影響されたのか、「眼科医」になろうかなと突然言い始めた息子のために、ハビーが我が教会に通っていらっしゃる3人の眼科医と連絡を取り、情報を入手して次の段階としてアペレンテスシップを決めたのです。「興味を示したからには経験させてみる」という、ハビーのビジネスマインドに頭が下がります。アメリカでも珍しいアペレンテスシップですが、「多分かなりの会社で開かれている機会だと思う。」とハビーが言っていました。一生の仕事を決めるのに出来るだけ沢山の経験と情報を集めることは、大きな助けになるはずです。毎日の学びにも目的が出来ます。さて、今日の息子の反応が楽しみです。
昨年の終わりに、アメリカ人の知り合いから頂いた「バナナクリームケーキ」のレシピを試作してみました。市販のケーキミックスにバナナプディングのミックスを混ぜて焼くケーキです。セカンドレイヤーが、クリームチーズとこれまたバナナプディングを混ぜたペースト、その上にバナナの輪切りを乗せ、最後は泡立てたクリームを掛けて、バナナ尽くしのケーキの出来上がりです。
バナナプディングをバニラプディングに代えて、バナナの代わりに水切りしたパイナップルの缶詰を使うとパイナップルプディングケーキになります。色々なフルーツでバリエーションを楽しめるケーキです。
ペイントのクラスの皆さんや家族の反応は、かなり良かったです。
「CoCo壱番屋」という日本のカレー屋さんが、ジャンボリーダイヤモンドにオープンしました。「味せん」、「Kula」に継ぐ、日本に本店のあるレストランです。この日、ハビーはメンチカツカレーで私は(とん)カツカレーを注文しました。カツ類はカラッとあがって美味しかったのですが、カレーが市販のルーを使って作る家庭のカレー味に限りなく近くて、わざわざ外食する意味があるのかな?という感じでした。個人的には、「カレーハウス」のカレーの方がもう少しチャレンジがあると思いました。インド、タイなどの本格カレーが手軽に食べられる土地柄、日本のカレーがどこまで人気に迫れるのか、頑張ってもらいたいですね。帰りしな、無添加の「福神漬け」を見つけたので、我が家のカレーディナーのために買い求めました。